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2010年2月

2010年2月24日 (水)

決算書本100冊から、プロがガチで選んだ5冊

なぜ決算書が読めるヤツは出世するのか 」、「儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方 」の著者である税理士の吉澤大(まさる)先生が、先日、
決算書本を書くため100冊会計本を読んだ上でガチでオススメする会計本5冊」というTweetを書き込まれました。

ガチで推薦された、お勧めの決算書本5冊が、どのようなものかといえば、

右脳でわかる! 会計力トレーニング    田中 靖浩
人事屋が書いた経理の本―MGから生まれた戦略会計マニュアル  協和醗酵工業
決算書はここだけ読もう〈2010年版〉  矢島 雅己
稲盛和夫の実学―経営と会計   稲盛 和夫 (著)
借金を返すと儲かるのか?   岩谷 誠治

というわけで、いずれも ランキング上位を占める名著の隣に拙書が並んでおります。

吉澤先生、おすすめいただき、ありがとうございました。

【追記】
おかげさまで、『借金を返すと儲かるのか?』は、ご好評いただき、 『儲けにつながる「会計の公式」』 として文庫化(日経ビジネス人文庫)されました。

文庫化に際し、 『B/S似顔絵分析法』 による決算書のポイント解説など、大幅に加筆し、”ガチの5冊”に恥じない内容にパワーアップしております。
これからは、お求めやすい文庫版をお勧めします。

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2010年2月23日 (火)

複式簿記以来の革命か?

小飼弾氏のブログ「404 BLOG NOT FOUND」にて、拙書 「12歳でもわかる! 決算書の読み方」の書評が掲載されました。

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51406508.html

先日の磯崎先生isologueの書評を引用されながら、好意的な評をいただき恐縮至極であります。

「新著を著すに足りる新発明をしたからだ。」

「特にこの「似顔絵」貸借対照表はスゴい発明。15世紀末にイタリアでルカ・パチョーリが複式簿記の本を書いて以来の革命かもしれません。(笑)」

これで、ネット界の両巨頭のご承認がいただけましたので、 「似顔絵B/S」は、 「複式簿記以来の革命」に認定されたと(勝手に)判断させていただきます(笑)。

また、小飼氏が、書評中でご指摘の通り「財務比率分析はスタート」に過ぎず、財務比率から会社の全てがわかるわけではありません。
作者としてもその点には注意しながら執筆しておりますが、入門書という性質から敢えて省略した部分も多いため(たとえば、電子機器事業の比率の高いシチズンと時計事業中心のセイコーを比較する際には注意が必要です)、このように、第三者の視点からご指摘いただけると読者の方々に有益なだけではなく、作者としても大変、助かります。

まずは、皆様も、一度、書店で手にとって、「似顔絵B/S」(またの名を「リリス:命名 磯崎哲也氏」)とは、どのようなものなのか、ご確認ください。

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2010年2月19日 (金)

新刊「12歳でもわかる!決算書の読み方」発売開始

本日、フォレスト出版より、新しい書籍が刊行されました。
「12歳でもわかる! 決算書の読み方」
   フォレスト出版  ISBN978-4-89451-385-3 定価 1,400円+税

また、池田信夫教授と会話が成立する日本唯一の会計士(?)であり、アルファブロガーとしても知られるisologue磯崎哲也氏から書評をいただきました。

http://www.tez.com/blog/archives/001581.html

身に余る書評で恐縮の至りであります。

「はたして12歳に決算書がわかるのか?」
「複式簿記以来の会計上の革命」と呼ばれる「BSの似顔絵」とは何なのか。

その答えは、全て本書の中で明らかにされます。
書店で、一度、お手にとっていただければ幸いです(笑えることだけは保証いたしますので)。

12years_2

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