著作関連のお知らせ

2019年4月 8日 (月)

「マンガでやさしくわかる決算書」13度目の重版出来

このたび、拙書『マンガでやさしくわかる決算書』が、2015年の刊行から13度目の増刷となりました。


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これも、ひとえに読者並びに営業部門を中心とした日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)の皆様のご協力のおかげです。
この場をお借りして御礼申し上げます。

ホテルの部屋番号等では縁起をかついで「13」を飛ばす慣習があるようですが、先日、13刷りになった日本実業出版社の『会計の基本』も、今回のJMAMさんも13刷で発売していますので、出版業界においては同様の慣習はないようです。
(まあ、日本で番号飛ばすなら「13」の前に「4」か「9」が先でしょうが)

【ご案内】
本年1月11日に みずほセミナー で開催した消費税講座が、2019年5月22日(水)に追加開催されることになりました。
「消費税『軽減税率・インボイス方式』の導入とシステム対応」
https://www.mizuhosemi.com/section/accounting/19-10543.html

今回は、4月中に詳細が公表されるポイント還元制度も含めた最新情報もお伝えする予定です。多くの方々のご参加をお待ちしております。

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2019年2月 4日 (月)

弥報ONLINEに「消費税改正と軽減税率制度に対応する際の注意点」を寄稿しました

弥生株式会社のwebサイト「弥報ON LINE」「消費税改正と軽減税率制度に対応する際の注意点」を寄稿しました。
https://media.yayoi-kk.co.jp/support/8363/

当記事は、先日、弥生会計のユーザー向け広報誌 弥報Magazine11月号に寄稿した記事とほぼ同じ内容ですが、Web版は、どなたでも閲覧可能です。

軽減税率導入の平成31年10月まで、残された時間は8か月しかありません。

「ウチの会社は大丈夫だろう」

と思われている方こそ、ご一読ください。


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新刊『新しい収益認識基準のシステム対応』が発売されます

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2018年12月 7日 (金)

新刊 『新しい収益認識基準のシステム対応』が発売されます

今年の3月に企業会計基準委員会から公表された 「収益認識に関する会計基準」 は、平成33(2021)年4月1日以後開始する事業年度から適用が開始されます。

新しい収益認識基準の導入は企業内の様々な会計システムに影響を与えます。

そこで、IT部門をはじめとした経理部門以外の方々に、新基準を理解していただくとともにシステム対応時の留意点を解説する新刊を執筆しました。

『新しい収益認識基準のシステム対応』 (中央経済社)

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本書の全体構成は、次の1枚の図にまとめられます。

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新基準適用開始までの限られた時間、限られた資源の中で効率的に対応するためには、会計基準の理解だけでは不十分であり、法令システムプロセスという3つの視点から、対応時の要点を洩れなく解説しています

また、収益認識基準に関係する販売管理システムの修正にあたっては、同時期に行われる軽減減税率やインボイス方式といった消費税改正の知識も欠くことはできません。

本書では、多くの事例やチェックリストとともに新基準導入までの道筋をお伝えしていきます。

書店には今週末から並ぶと思いますので、お見かけになられた際には、一度、お手に取っていただければ幸いです。

新刊『新しい収益認識基準のシステム対応』が発売されます

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2018年11月21日 (水)

弥報Magazineに「軽減税率制度への対応」を寄稿しました

弥生会計のユーザー向け広報誌 弥報Magazine11月号「業務を止めないためにも知っておこう! 軽減税率制度への対応を寄稿しました。

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平成31年10月から飲食料品等を対象に軽減税率制度が導入されます。
本稿では、軽減税率制度の概要と対応時の留意点についてまとめています。

なにぶん、見開き2ページの文量のためポイントをしぼってお伝えしていますが、

・飲食料品と関係ない業種でも仕入れや経費で軽減税率対象が生じる

・税率改正前後の経過措置対象の税率8%取引と軽減税率8%の取引は区分する


 という2点については、十分、ご注意ください。

会員向けの広報誌ですので、一般の方が入手可能なものではありませんが、弥生さんの広報誌は30万部(!)も発行されているそうですので、どこかで見かけられた際には、ご一読ください。

【ご案内】
2019年1月11日(金)に、みずほセミナー で下記講座を開催します。
「消費税『軽減税率・インボイス方式』の導入とシステム対応」
多くの方のご参加をお待ちしております。

弥報Magazineに「軽減税率制度への対応」を寄稿しました

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2018年8月 3日 (金)

電卓はシャープかカシオか最終決戦? 『会計人コース』に寄稿しました

中央経済社 『会計人コース』 最新号(2018年9月号) 「税理士試験 受験スタート号」 の企画、 『自分に合う電卓を選ぶ CASIO VS SHARP』 にカシオ派の代表として記事を寄稿しました。

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以前から公言しておりますように、私、電卓については徹底したカシオ派です。
(ちなみに、当方、カシオさんとは何の取引関係もなく、独立性は保たれています)

【参考記事】 電卓はカシオかシャープか? これが答えだ?
http://iwatani-c.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-7b85.html

そんな事から、カシオ派の代表として執筆依頼が来たものと推察しますが、雑誌という性格上、カシオとシャープのどちらが良いかの結論を出すわけにもいかないでしょうから、編集者には

「自分はカシオが絶対いいんですが、結論のあたりの言い回しはシャープ派の先生の記事に合わせて、適当に調整しておいてくださいよ」

とお伝えしたまま脱稿したため、シャープ派の記事の内容はまったく知りませんでした。

そして、本日、見本誌が届き、シャープ派の記事を よせだあつこ 先生が書かれていることを初めて知りました!

よせだ先生は 「パブロフ簿記」 という簿記教科書のベストセラーを書かれていまして、作品中のパブロフ君のイラストも よせだ先生ご本人の作品です。

さらに、電卓の使い方の本まで出されています(パブロフ君なので翔泳社の本だと思っていたのですが、これは中央経済さんの本だったんですね)。

実は、私、協会業務等でよせだ先生には大変お世話になっておりまして、こんなところで喧嘩(?)を売ることになろうとは思いもしませんでした。
この場をお借りして非礼をお詫びいたします。

それでも、電卓はカシオですよ!

今月号は電卓以外にも、ボールペンや蛍光ペンの善し悪しを比較するなど、タモリ倶楽部並みのマニアックな企画満載ですので、税理士受験生だけではなく各種試験勉強をされている方にも参考になるはずです。
一度、是非、書店でご覧ください。

電卓はシャープかカシオか最終決戦? 『会計人コース』に寄稿しました

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2018年8月 2日 (木)

旬刊経理情報『消費税の軽減税率・インボイス導入の実務』のどこが「保存版」なのか

中央経済社 『旬刊 経理情報』 の最新号(2018年8月10日号)に、『保存版 システム対応を見据え今から準備を 消費税の軽減税率・インボイス導入の実務』を寄稿しました。

2度の延期が行われたため、忘れてしまった方も多いかもしれませんが平成31年10月1日から消費税率改正が行われ軽減税率制度が導入されます。 導入まで残された時間は約1年。
そろそろ消費税率対応をスタートさせるタイミングでしょう。

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ということで、今回の記事では、今年6月に公表されたインボイス制度の個別通達等を踏まえて消費税改正の概要を整理するとともに、新しい収益認識基準の影響もまじえてシステム対応上の留意点を解説しています。

今回、記事のタイトルに「保存版」との記述があります。
記事が保存に値する内容か否かは読者の皆さんのご判断に委ねられますが、作者自身として保存の価値があると考えるのは本紙39ページに掲載した「消費税の軽減税率制度に関するQ&A(個別事例編)」の一覧表です。 一覧表のもととなるQ&Aは、国税庁が公表したもので、ネットからどなたでも入手可能です。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/pdf/03.pdf

しかし、このQ&A、全体で75ページもあるため、うかつにプリントアウトすると結構なボリュームです。
さらに、目次だけでも16ページ(!)に及ぶため必要なQ&Aにたどり着くのに時間がかかります(そもそも、目次部分に問いの全文を入れているのが冗長になった原因)。

そこで、当Q&Aの中では、最も判断に悩む「飲食料品の譲渡」「外食」の判断に関する回答を1ページにまとめておきました。

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これならA4 1枚のコピーで済みますので、環境負荷もかかりません。
また、このQ&Aは2年前の平成28年4月に公表されてから数度の追加・修正が行われていますので、最新版をあらためて確認するのにも便利でしょう。

会計の専門誌のため、経理部門で定期後続されている会社も多いと思います。お手許にございましたらご一読いただければ幸いです。

旬刊経理情報『消費税の軽減税率・インボイス導入の実務』のどこが「保存版」なのか

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2018年5月 8日 (火)

「会計の基本」13刷りの御礼

このたび、拙書 『この一冊ですべてわかる 会計の基本』 が、2010年の刊行から13度目の増刷となりました(ホテルの部屋番号は「13」を飛ばす慣習がありますが、出版業界には同様の慣習はないようです)。

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これも、ひとえに読者並びに営業部門を中心とした日本実業出版の皆様のご協力のおかげです。この場をお借りして、あらためて御礼申し上げます。

本書は会計の基本書でありますが、増刷のたびに最新の会計制度にあわせて改訂を行っています。
また、各章末の推薦図書も出版状況にあわせて入れ替えており、今回は第6章「IFRS(国際財務報告基準)」のブックガイドに、先日、当ブログでご紹介した杉本徳栄先生の『国際会計の実像』を追加しております。

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書店で目にされる機会も増えると思いますので、その際は、一度、お手にとっていただければ幸いです。

「会計の基本」13刷りの御礼

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2018年1月 9日 (火)

「経理の知識ゼロでも決算書が読めるようになる本」刊行

あけましておめでとうございます。
新年のご挨拶が遅れてしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします。

昨日、1月8日に私の新刊 『経理の知識ゼロでも決算書が読めるようになる本』 が発売されました。

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本書は7年前に刊行した 『12歳でもわかる決算書の読み方』 を新書化したものです。

お陰様で『12歳でもわかる』は、発売時に各種書評に取り上げていただき、Amazon総合1位を獲得しました。
その後も継続的に増刷が続き、今回、新書化のお話をいただいた次第です。

新書化にあたりタイトルが改題されていますが、これは「12歳でもわかる」というタイトルに消費者庁からクレームが入ったわけではありません。
表紙が画一化し、タイトル以外の訴求ポイントがない新書の場合、内容がわかりやすいタイトルが望ましいという出版社のアドバイスによるものです。

タイトルだけではなく、新書化にあたり事例データ及び関連法規の全面的な改訂も行っております。

ちなみに、本作は20冊目(海外翻訳版を除く)の著作ですが、初の「新書」形態の刊行となります。

これまで、出版の全領域制覇を目指し、専門書、ビジネス書、一般書、マンガ、ムック、文庫、新書まで到達しましたので、後に残るのは写真集、成人誌の2領域のみ(?)となりました。
全領域制覇を目指して引き続き努力する所存ですが、現状の出版状況及び作者の能力(及び体力)を考えると残り2領域制覇は極めて厳しいのが現状であります。

書店でお見かけになられた際には、是非、一度、お手にとっていただければ幸いです。

「経理の知識ゼロでも決算書が読めるようになる本」発売

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2017年11月 6日 (月)

旬刊経理情報に『会計システムのクラウド化で気をつけたいこと』を寄稿しました

中央経済社の 『旬刊 経理情報』 最新号(2017年11月10日号)に、『自動仕訳の修正・機能の見直しは必須? 会計システムのクラウド化で気をつけたいことを寄稿しました。

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ITシステムの現場では自社のIT資源を利用した「オンプレミス」からネット上の外部資源を利用する「クラウド」化の流れが加速しています。

このクラウド化の流れは、サーバーなどのハードウェア領域から業務系システムなどのソフトウェア領域にも及んでおり、経理・財務部門も例外ではありません。

そこで、本稿ではクラウド化にともないユーザーの利用する業務システム(特に会計システム)に生じる影響と留意点について解説しています。

会計の専門誌のため、経理部門で定期購読されている会社も多いと思います。お手許にございましたら御一読いただければ幸いです。

旬刊経理情報に『会計システムのクラウド化で気をつけたいこと』を寄稿しました

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2017年10月24日 (火)

『早い話、会計なんてこれだけですよ』が電子書籍になりました

2013年に日本実業出版から刊行した 『いくらやっても決算書が読めない人のための 早い話、会計なんてこれだけですよ!が電子書籍化されました。
( iBooksでは10月27日より発売開始)

書籍版も増刷は行っているのですが、刊行から時間が経って市場在庫が減少してくるとAmazonの中古価格が高騰するという現象が起こります。
(拙書の中古本も定価より高く売られてます↓)

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これからは、このような高額な中古書籍を購入せずに、どこからでも購入可能かつお得な(千円以下の972円!)電子書籍版をご利用ください。

P.S
ちなみに本書籍は台湾語版も刊行しておりますので、台湾語がお得意な方は(?)こちらをご利用ください。
http://iwatani-c.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/10-aa18.html

『早い話、会計なんてこれだけですよ』が電子書籍になりました

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