著作関連のお知らせ

2018年8月 3日 (金)

電卓はシャープかカシオか最終決戦? 『会計人コース』に寄稿しました

中央経済社 『会計人コース』 最新号(2018年9月号) 「税理士試験 受験スタート号」 の企画、 『自分に合う電卓を選ぶ CASIO VS SHARP』 にカシオ派の代表として記事を寄稿しました。

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以前から公言しておりますように、私、電卓については徹底したカシオ派です。
(ちなみに、当方、カシオさんとは何の取引関係もなく、独立性は保たれています)

【参考記事】 電卓はカシオかシャープか? これが答えだ?
http://iwatani-c.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-7b85.html

そんな事から、カシオ派の代表として執筆依頼が来たものと推察しますが、雑誌という性格上、カシオとシャープのどちらが良いかの結論を出すわけにもいかないでしょうから、編集者には

「自分はカシオが絶対いいんですが、結論のあたりの言い回しはシャープ派の先生の記事に合わせて、適当に調整しておいてくださいよ」

とお伝えしたまま脱稿したため、シャープ派の記事の内容はまったく知りませんでした。

そして、本日、見本誌が届き、シャープ派の記事を よせだあつこ 先生が書かれていることを初めて知りました!

よせだ先生は 「パブロフ簿記」 という簿記教科書のベストセラーを書かれていまして、作品中のパブロフ君のイラストも よせだ先生ご本人の作品です。

さらに、電卓の使い方の本まで出されています(パブロフ君なので翔泳社の本だと思っていたのですが、これは中央経済さんの本だったんですね)。

実は、私、協会業務等でよせだ先生には大変お世話になっておりまして、こんなところで喧嘩(?)を売ることになろうとは思いもしませんでした。
この場をお借りして非礼をお詫びいたします。

それでも、電卓はカシオですよ!

今月号は電卓以外にも、ボールペンや蛍光ペンの善し悪しを比較するなど、タモリ倶楽部並みのマニアックな企画満載ですので、税理士受験生だけではなく各種試験勉強をされている方にも参考になるはずです。
一度、是非、書店でご覧ください。

電卓はシャープかカシオか最終決戦? 『会計人コース』に寄稿しました

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2018年8月 2日 (木)

旬刊経理情報『消費税の軽減税率・インボイス導入の実務』のどこが「保存版」なのか

中央経済社 『旬刊 経理情報』 の最新号(2018年8月10日号)に、『保存版 システム対応を見据え今から準備を 消費税の軽減税率・インボイス導入の実務』を寄稿しました。

2度の延期が行われたため、忘れてしまった方も多いかもしれませんが平成31年10月1日から消費税率改正が行われ軽減税率制度が導入されます。 導入まで残された時間は約1年。
そろそろ消費税率対応をスタートさせるタイミングでしょう。

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ということで、今回の記事では、今年6月に公表されたインボイス制度の個別通達等を踏まえて消費税改正の概要を整理するとともに、新しい収益認識基準の影響もまじえてシステム対応上の留意点を解説しています。

今回、記事のタイトルに「保存版」との記述があります。
記事が保存に値する内容か否かは読者の皆さんのご判断に委ねられますが、作者自身として保存の価値があると考えるのは本紙39ページに掲載した「消費税の軽減税率制度に関するQ&A(個別事例編)」の一覧表です。 一覧表のもととなるQ&Aは、国税庁が公表したもので、ネットからどなたでも入手可能です。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/zeimokubetsu/shohi/keigenzeiritsu/pdf/03.pdf

しかし、このQ&A、全体で75ページもあるため、うかつにプリントアウトすると結構なボリュームです。
さらに、目次だけでも16ページ(!)に及ぶため必要なQ&Aにたどり着くのに時間がかかります(そもそも、目次部分に問いの全文を入れているのが冗長になった原因)。

そこで、当Q&Aの中では、最も判断に悩む「飲食料品の譲渡」「外食」の判断に関する回答を1ページにまとめておきました。

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これならA4 1枚のコピーで済みますので、環境負荷もかかりません。
また、このQ&Aは2年前の平成28年4月に公表されてから数度の追加・修正が行われていますので、最新版をあらためて確認するのにも便利でしょう。

会計の専門誌のため、経理部門で定期後続されている会社も多いと思います。お手許にございましたらご一読いただければ幸いです。

旬刊経理情報『消費税の軽減税率・インボイス導入の実務』のどこが「保存版」なのか

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2018年5月 8日 (火)

「会計の基本」13刷りの御礼

このたび、拙書 『この一冊ですべてわかる 会計の基本』 が、2010年の刊行から13度目の増刷となりました(ホテルの部屋番号は「13」を飛ばす慣習がありますが、出版業界には同様の慣習はないようです)。

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これも、ひとえに読者並びに営業部門を中心とした日本実業出版の皆様のご協力のおかげです。この場をお借りして、あらためて御礼申し上げます。

本書は会計の基本書でありますが、増刷のたびに最新の会計制度にあわせて改訂を行っています。
また、各章末の推薦図書も出版状況にあわせて入れ替えており、今回は第6章「IFRS(国際財務報告基準)」のブックガイドに、先日、当ブログでご紹介した杉本徳栄先生の『国際会計の実像』を追加しております。

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書店で目にされる機会も増えると思いますので、その際は、一度、お手にとっていただければ幸いです。

「会計の基本」13刷りの御礼

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2018年1月 9日 (火)

「経理の知識ゼロでも決算書が読めるようになる本」刊行

あけましておめでとうございます。
新年のご挨拶が遅れてしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします。

昨日、1月8日に私の新刊 『経理の知識ゼロでも決算書が読めるようになる本』 が発売されました。

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本書は7年前に刊行した 『12歳でもわかる決算書の読み方』 を新書化したものです。

お陰様で『12歳でもわかる』は、発売時に各種書評に取り上げていただき、Amazon総合1位を獲得しました。
その後も継続的に増刷が続き、今回、新書化のお話をいただいた次第です。

新書化にあたりタイトルが改題されていますが、これは「12歳でもわかる」というタイトルに消費者庁からクレームが入ったわけではありません。
表紙が画一化し、タイトル以外の訴求ポイントがない新書の場合、内容がわかりやすいタイトルが望ましいという出版社のアドバイスによるものです。

タイトルだけではなく、新書化にあたり事例データ及び関連法規の全面的な改訂も行っております。

ちなみに、本作は20冊目(海外翻訳版を除く)の著作ですが、初の「新書」形態の刊行となります。

これまで、出版の全領域制覇を目指し、専門書、ビジネス書、一般書、マンガ、ムック、文庫、新書まで到達しましたので、後に残るのは写真集、成人誌の2領域のみ(?)となりました。
全領域制覇を目指して引き続き努力する所存ですが、現状の出版状況及び作者の能力(及び体力)を考えると残り2領域制覇は極めて厳しいのが現状であります。

書店でお見かけになられた際には、是非、一度、お手にとっていただければ幸いです。

「経理の知識ゼロでも決算書が読めるようになる本」発売

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2017年11月 6日 (月)

旬刊経理情報に『会計システムのクラウド化で気をつけたいこと』を寄稿しました

中央経済社の 『旬刊 経理情報』 最新号(2017年11月10日号)に、『自動仕訳の修正・機能の見直しは必須? 会計システムのクラウド化で気をつけたいことを寄稿しました。

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ITシステムの現場では自社のIT資源を利用した「オンプレミス」からネット上の外部資源を利用する「クラウド」化の流れが加速しています。

このクラウド化の流れは、サーバーなどのハードウェア領域から業務系システムなどのソフトウェア領域にも及んでおり、経理・財務部門も例外ではありません。

そこで、本稿ではクラウド化にともないユーザーの利用する業務システム(特に会計システム)に生じる影響と留意点について解説しています。

会計の専門誌のため、経理部門で定期購読されている会社も多いと思います。お手許にございましたら御一読いただければ幸いです。

旬刊経理情報に『会計システムのクラウド化で気をつけたいこと』を寄稿しました

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2017年10月24日 (火)

『早い話、会計なんてこれだけですよ』が電子書籍になりました

2013年に日本実業出版から刊行した 『いくらやっても決算書が読めない人のための 早い話、会計なんてこれだけですよ!が電子書籍化されました。
( iBooksでは10月27日より発売開始)

書籍版も増刷は行っているのですが、刊行から時間が経って市場在庫が減少してくるとAmazonの中古価格が高騰するという現象が起こります。
(拙書の中古本も定価より高く売られてます↓)

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これからは、このような高額な中古書籍を購入せずに、どこからでも購入可能かつお得な(千円以下の972円!)電子書籍版をご利用ください。

P.S
ちなみに本書籍は台湾語版も刊行しておりますので、台湾語がお得意な方は(?)こちらをご利用ください。
http://iwatani-c.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/10-aa18.html

『早い話、会計なんてこれだけですよ』が電子書籍になりました

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2017年6月27日 (火)

遂に決算書が動き出す! e-ラーニング講座の開講

6月28日より日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)が提供している法人向け社員教育ツール 『e-ラーニングライブラリ』 において、私が監修した 『決算書が読めるコース』 が開講します。

プレスリリース
https://digitalpr.jp/r/22288

この講座では、私が開発した「B/S似顔絵分析法」「P/L時計分析法」「C/F三段跳分析法」を使って決算書の読み方を学んでいきます。

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「B/S似顔絵分析法」を公開して以来、友人や編集者から、これをWebで提供できればおもしろいのにと言われておりました。
私自身もかつてはSEでしたので、Web上で動く簡単なプログラムでも作ってみようかと思ったものの、所詮、コボラー(COBOLを主言語とする老プログラマーの蔑称)のスキルで動画を扱えるわけもなく、当企画は長らくお蔵入りしていたのです。

それが、今回、JMAMさんからe-ラーニング教材作成の依頼があり、ついに現実のものとなりました。

このページから、Youtube版のデモ画像が見れますが、
http://www.jmam.co.jp/hrm/course/elearning_lib/vjv.html

一部だけ、サンプルをお見せしますと、「B/S似顔絵分析法」は、こんな感じで動きます。



さらに、「P/L時計分析法」はこんな感じ。



静止画だけでも十分インパクトのあった各分析手法が、事例とともに動画で提供されるのですから、これを見れば決算書の読み方がわかるどころか、夢の中に出てきてうなされるレベルの衝撃と言えましょう。

JMAMさんのe-ラーニングプログラムは

オンラインで1年間、いつでも、何度でも、手軽に学ぶことができる、法人向け教育ツールです。個々人の学習履歴を簡単に把握できるほか、費用についてもマネジメント系教育テーマ全125コースを一人あたり7,560円(税込み)というリーズナブルな価格で受講できます。パソコン、スマホ、タブレット端末などのインターネットを通じて手軽に取り組むことができ、現在、2,000社超、のべ110万人を超える企業・団体に導入されています。
(プレスリリースより引用)

既に当プログラムに加入済みの方だけではなく、この機会にe-ラーニングライブラリへのご登録もおすすめする次第です。

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2017年5月 9日 (火)

東芝問題の余波 - 『2時間で丸わかり 会計の基本を学ぶ』増刷の御礼 -

拙書 『2時間で丸わかり 会計の基本を学ぶ』 が2015年6月の刊行から1年10ヶ月を経ての増刷となりました。

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この種の実務書は通常のビジネス書よりも商品寿命が長いものですが、刊行から2年近く経って増刷に到るのは稀なケースです。
読者ならびにかんき出版の皆様にあらためて御礼申し上げます。

さらに、今回の増刷に到ったのは、『2時間で丸わかり』シリーズの先達である畑中学氏 『不動産の基本を学ぶ』 や吉澤大氏 『不動産の税金の基本を学ぶ』 らの好調なセールスがあってのことであり、両氏をはじめ他のシリーズ著者の方々にも、この場をお借りして御礼申し上げます。

また、らくからちゃ氏のブログ 「簿記とは何か?10分ぐらいで分かるようにまとめてみる」(はてブが1960も付いている!)で御紹介いただいたことも増刷の後押しとなりました。

刊行から2年近く経っているため、増刷にあたって会計基準や税制の改正箇所を修正したのですが、その中に思わぬ落とし穴がありました。

セグメント情報の説明で、東芝の平成26年3月期の数値を事例として使用していたのです。

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いわゆる「不適切会計」の公表により、当該期の財務数値については訂正有価証券報告書で修正されているため、本書の図表にも大幅な修正作業が生じました。

東芝事件は我々公認会計士業界の根幹を揺るがす大事件でありますが、このようなところで自らの業務に直接影響が生じるとは思いませんでした。

それ以上に、当時の財務諸表をもとに投資判断した人々など、その影響範囲は比較にならないほど多かったはずですし、その判断から生じた結果については事後的な修正などできません。

今回の増刷は、財務諸表の適正性を担保することの重要性と責任をあらためて実感する機会となりました。

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2017年3月13日 (月)

消費税率の再々延期はあるのか? 新刊「消費税軽減税率導入とシステム対応」の御紹介

飲食料品を中心に消費税の軽減税率が平成31年10月1日から開始されます。

民主党政権化における「社会保障と税の一体改革法」に盛り込まれた消費税率10%への改正は、当初、平成27年10月からの実施が予定されていましたが、その後の安倍政権化において実施時期が2度延期され、最終的には平成31年10月からの実施となりました。

与党内において喧々囂々の議論がかわされた軽減税率制度も、昨年の通常国会における改正消費税法に盛り込まれ税率改正と同時に導入されます。

昨年末に新聞紙上を賑わせていた軽減税率の話題も、最近では目にすることが減りましたが、軽減税率導入まで残された期間は2年となりました。

そこで、そろそろ税率改正対応を始めなければとお考えの経理部門及びIT部門の方々向けの新刊を、本日、中央経済社から刊行します。

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消費税軽減税率導入とシステム対応

(自分でご案内する前に武田雄治先生に紹介されてしまい、お恥ずかしい限りです)

本書は、単に軽減税率の解説をするだけではなく消費税法改正の歴史から紐解くことで、ITシステムへの修正経緯を理解できるように編集しています。

また、軽減税率導入に合わせて既存システムの見直しを検討されるケースも多いため、近年のトピックであるリバースチャージ電子帳簿保存法の改正(スマホ保存)についての章も設けて解説しています。

お近くの書店でご覧になられた際には、一度、お手にとっていただければ幸いです。
(明日になれば、書店の棚を占領していた確定申告の書籍も一掃されますので)

「既に2度延期されているんだから、3度目の延期もあるんじゃない?」

そう思われている方もいらっしゃるかもしれません。
実は、当書籍、消費税法が改正された昨年4月時点でゲラまでできあがっていましたが、直後の再延期表明によってお蔵入りし、1年を経て、やっと日の目を見た原稿であります。
さらに延期となるならば、作者である私の精神の方が持ちません

したがいまして、様子をみるなどと言わずに、この機会にご購入いただくことを切にお願いする次第です。

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2017年2月28日 (火)

「マンガでやさしくわかるアサーション」のご紹介と9刷の御礼

拙書 「マンガでやさしくわかる決算書」 が、2015年1月の刊行から丁度2年で9度目の増刷となりました。

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この場をお借りして、読者ならびに日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)の皆様にあらためて御礼申し上げます。

ビジネス書籍の不調が伝えられますが、ビジネスコミックのジャンルは年々成長を続けています。
類書が増えつづけるなか、本書が売上を継続できているのもJMAMさんの「マンガでやさしくわかる」シリーズが、市場で一定の評価を得ているおかげです。

そこで、今回は、JMAMさんの 「マンガでやさしくわかる」 シリーズに、どのような書籍があるかご紹介しておきましょう。

以前、JMAMの編集者に、同シリーズは基本的に他社と競合しない領域を狙って刊行しているというお話を伺いました(私の「決算書」というのは例外的なケースのようです)。

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ビジネス心理学系が好調なようで、山崎啓支氏の 「マンガでやさしくわかるNLP」 や岩井俊憲氏の 「マンガでやさしくわかるアドラー心理学」 などがヒット作になっています。

その中で、当ブログを読まれているIT、会計クラスタの皆さんにご紹介したいのが下記の一冊です。

「マンガでやさしくわかるアサーション」

「内部統制までマンガになってるの?」

「やっぱり、網羅性の確認が一番、難しいよね」

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、この「アサーション」はJ-SOXの内部統制監査や会計監査で用いられている「アサーション(監査要点)」ではなく、コミュニケーションスキルの名称です。

かく言う私も、このマンガを見るまで「アサーション」という単語が監査以外の領域で使用されていることを知りませんでした。
(世の中全体としては監査用語としてアサーションよりも、HR用語としてのアサーションの方が一般的なのでしょう)

さらに、先月には古島昇氏の 「マンガでやさしくわかる傾聴」 も刊行されています。

ビジネスコミック領域の細分化が、このペースで進んでいけば「マンガでやさしくわかる減価償却」や「マンガでやさしくわかる税効果会計」 。
さらには「マンガでやさしくわかる税率差異注記」の刊行が実現する日も近いでしょう!!

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