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2015年7月

2015年7月30日 (木)

電子書籍のメリットは? 「12歳でもわかる!決算書の読み方」電子書籍化

明日、7月31日(金)から、拙書 「12歳でもわかる! 決算書の読み方」 の電子書籍(Kindle版)が販売されます。

この書籍は、2010年の刊行から既に5年が経っており、先日、出版社の担当者から連絡があった際も、作者である私自身、電子化されていないことを忘れておりました。

反対に、5年を経ての電子書籍化は、継続して購読されていることの証ですので、読者の皆様に、あらためて御礼申し上げます。

本書は、私がはじめて「B/S似顔絵分析法」を世に問うた1冊であり、当時、社会的な現象(?)になったことはご記憶の方も多いと思います。
(ここまで書くと誇大広告で景品表示法違反の恐れもありますが、発売時には、Amazon総合1位にもなっていますので、ご容赦のほど)。

電子書籍と紙の書籍のどちらが読みやすいかについては、諸説ありますが、本書については、電子書籍版の方がおすすめです。

なぜなら、本書は、ページをめくることで視覚的に財務諸表の変化がわかるような仕組みを取り入れているのですが、書籍の場合には、ページをめくる手間が必要でした。
しかし、電子書籍ならばクリックひとつで簡単に動的な変化を楽しめます。

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決算書や数字が苦手な方に、おすすめの1冊です。

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2015年7月15日 (水)

新聞広告に効果はあるのか?

本日の日経新聞朝刊に、拙書 「この1冊ですべてわかる 会計の基本」 の広告を掲載していただきました。

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2010年の発売から5年を経ていますが、おかげさまで刷を重ねて、現在に至っております。読者ならびに日本実業出版の皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。

新聞広告にどの書籍を掲載するかは、通常、営業部門の専権事項になっているため、作者に事前の連絡があるわけではありません。
今日の日経紙面では、同面に東芝問題の記事があったため、作者である私自身も広告を見落としてしまうところでした。

昨日(14日)の日経新聞の社会面に、日本公認会計士協会が半面(!)広告を掲載しました。

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その夜、同業の会計士と飲む機会があったのですが、日経新聞を読んでいながら、協会の広告には気づかなかった人が結構いましたので、今回の拙書の広告の訴求効果がいかほどなのかは、推して知るべしであります。

私も処女作を刊行してから既に12年が経ちました。以前は、新聞に書籍広告が載ると、知人から、広告を見たという連絡がきていたのですが、最近は、そのような連絡がほとんどありません。

その原因として、以下の2つの要因が考えられます。
   ・新聞広告の効果が落ちている
   ・知人は、「オマエ、また本出したのかよ?」とあきれている。

前者以上に、後者の要因が大きいと推察されますが、1冊書くのも難儀な仕事ですので、これからも温かい目で見守っていただけるよう、切にお願い申し上げます。

■■■ ご案内 ■■■

日経エデュケーションチャレンジ( 大阪 7月27日、関東 8月4日 開催)
http://adnet.nikkei.co.jp/a/edu/index.html
 への参加者 募集中です。

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