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2011年10月31日 (月)

知識ゼロから圧倒的に政治・経済にくわしくなる本

先日、藤沢数希氏のブログ「金融日記」、「知識ゼロから圧倒的に政治・経済にくわしくなるための本4冊+2」という記事が掲載されました。

その4冊は、
竹中平蔵、佐藤雅彦 『経済ってそういうことだったのか会議』
岩谷誠治 『借金を返すと儲かるのか?』
池上彰 『池上彰の経済のニュースが面白いほどわかる本』
池上彰 『政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ』

竹中平蔵氏、池上彰氏の大御所に挟まれて、拙書「借金を返すと儲かるのか?」が紹介されています。

この「金融日記」のネット上の、インパクトは強烈でありまして、すでに「はてぶ」が1500超(!)。
Amazonランキングの数万位台をうろうろしていた拙書も突如100位内にランクアップしています。
20111031100
すぐ上の98位に、同ブログで紹介されていた池上氏の書籍が入っていることからも、Amazon購入者のほとんどが、当ブログから流れていることがわかります。

ここで、紹介されている他の3冊とは異なり、拙書は会計本でありますが、マクロ経済を学ぶ前にフロー(P/L)とストック(B/S)の概念を理解しておくのは有効な手法と思いますので、ご一読いただければ幸いです。
(ミクロ経済を学習する際も、微分・積分の入門書から始めた方が、遠回りのようで結局は近道。)

ちなみに、佐藤雅彦氏、竹中平蔵氏の『経済ってそういうことだったのか会議』の担当編集者は、拙書「借金を返すと儲かるのか?」の担当と同一人物です。
結局、編集のA氏が入門書に強いというのが、結論でしょうか。

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