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2010年2月23日 (火)

複式簿記以来の革命か?

小飼弾氏のブログ「404 BLOG NOT FOUND」にて、拙書 「12歳でもわかる! 決算書の読み方」の書評が掲載されました。

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51406508.html

先日の磯崎先生isologueの書評を引用されながら、好意的な評をいただき恐縮至極であります。

「新著を著すに足りる新発明をしたからだ。」

「特にこの「似顔絵」貸借対照表はスゴい発明。15世紀末にイタリアでルカ・パチョーリが複式簿記の本を書いて以来の革命かもしれません。(笑)」

これで、ネット界の両巨頭のご承認がいただけましたので、 「似顔絵B/S」は、 「複式簿記以来の革命」に認定されたと(勝手に)判断させていただきます(笑)。

また、小飼氏が、書評中でご指摘の通り「財務比率分析はスタート」に過ぎず、財務比率から会社の全てがわかるわけではありません。
作者としてもその点には注意しながら執筆しておりますが、入門書という性質から敢えて省略した部分も多いため(たとえば、電子機器事業の比率の高いシチズンと時計事業中心のセイコーを比較する際には注意が必要です)、このように、第三者の視点からご指摘いただけると読者の方々に有益なだけではなく、作者としても大変、助かります。

まずは、皆様も、一度、書店で手にとって、「似顔絵B/S」(またの名を「リリス:命名 磯崎哲也氏」)とは、どのようなものなのか、ご確認ください。

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