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2009年10月

2009年10月23日 (金)

「最強の100冊」中、唯一の「会計本」

昨日、アルファブロガーである小飼弾氏が新刊「空気を読むな、本を読め。」を刊行され、その書籍で紹介している「小飼弾が選ぶ最強の100冊+1」がブログにて公開されています。

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51310623.html

この100冊中に拙書「国語 算数 理科 しごと」が選ばれています。
「IT時代の『知の巨人』」 (同書籍の勝間和代氏の帯文より)たる小飼氏の選ぶ100冊に、「聖書」に並んで(?)選ばれるのは光栄であります。

選ばれた100冊を拝見していて気付いたのですが、この100冊の中で「会計本」は拙書1冊であります。誇らしい反面、悲しいのは、この事実に気付くのは、拙書を既に読んでいただいた方だけであろうという事実です。

何分、この題名と装丁のため「児童向き書籍」の棚に並ぶことが多いのですが、B/S、P/Lから簿記の構造まで大人の方々にも満足していただける内容になっていますので、一度書店でお手にとっていただければ幸いです。

また、既に電子書籍化されていますので、こちらを利用していただければ、書店に足を運ぶことなく、かつ書籍の半額で購入可能であります。

電子書籍版 「こどもと話そう!「しごと」って何?」

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2009年10月22日 (木)

関東NEC NUA ITソリューションセミナー参加者の方々へ

昨日開催した、関東NEC NUA主催のITソリューションセミナーにご参加の皆様、ご多忙のところご受講いただきありがとうございました。昨年度に引続き100名を超える参加者となり、会計制度改正に対するIT関係者の方々の関心の高さを実感いたしました。

講義後にいただいた質問は収益認識に関するものが多かったのですが、私の説明が不十分だった部分もあったと思いますので、補足資料として2009年9月8日付けで、ASBJから公表された、「収益認識に関する論点の整理」もご参照ください。

https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/documents/summary_issue/revenue_recognition/;jsessionid=14D4BB526F25C867C6DB585A4B035A8C

P.S 「ブラックスワン」と並ぶ(?)拙書「借金を返せば儲かるのか」の書評はこちらにございます。

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2009年10月21日 (水)

IFRSセミナーのご案内

2009年11月12日に、みずほセミナー主催でSE・IT部門の方々を対象にしたIFRSセミナーを開催します。

「SE・IT部門担当者に必須の
会計・決算の基礎知識とIFRSへの対応策
平成21年11月12日 10時~17時(主催 みずほセミナー)
  講師 公認会計士 岩谷誠治

http://www.mizuhosemi.com/21-1242/seminar/section/accounting/4297

今回のセミナーは、今まで開催してきたIFRSセミナー参加者の方々の意見を取り入れ、会計の基礎部分(連結決算や消費税処理等)も講義内容に含んでいます。これは、具体的なIFRS対応を検討するにあたっては、現在の会計システムに影響を与えている我が国の会計制度の理解が前提になるためです。

多くの方々のご参加をお待ちしております。(ご参加者には拙書「SEのための会計の教科書」を配付いたします)

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2009年10月 8日 (木)

IFRSセミナー満席のお詫び

今月中に2度、ITベンダーのユーザー会主催セミナーで講演の予定ですが、いずれのセミナーも既に満席となり申込みは締め切られております。

2009年10月14日 富士通ファミリ会主催
     「IFRS(国際財務報告基準)の動向と企業への影響」

2009年10月21日 関東NEC C&Cシステムユーザー会主催
      「強制適用迫る!国際会計基準」

当ブログを購読されている方の中にも、参加希望の方がいらっしゃいましたら、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした(そもそも、当ブログでのご案内を失念しておりました)。今後は、当ブログでも早めに告知するようにしますので、ご容赦ください。

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2009年10月 6日 (火)

IFRSの読み方

最近、仕事をしていて困っているのが、IFRSの読み方です。
巷では
「アイファース」
「イファース」
「アイ・エフ・アール・エス」

の3種類が共存しています。

私は気が弱いため、ミーティングの際には、その場で一番上の役職者の読み方にあわせてみたり、セミナーの際には司会者の読み方にあわせてみたりと面倒極まりない。

現場の感覚では、当初は「アイファース」が主流派、その後、「イファース」、「アイ・エフ・アール・エス」へとトレンドが移行している印象です。

「BMW」(ベーエムベー→ビーエム)や「SAP」(サップ→エスエーピー)の事例から見ても、中長期的はアルファベットをそのまま読む「アイ・エフ・アール・エス」に収束すると思っておりますが、いかがなものでしょうか。

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