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2009年10月 6日 (火)

IFRSの読み方

最近、仕事をしていて困っているのが、IFRSの読み方です。
巷では
「アイファース」
「イファース」
「アイ・エフ・アール・エス」

の3種類が共存しています。

私は気が弱いため、ミーティングの際には、その場で一番上の役職者の読み方にあわせてみたり、セミナーの際には司会者の読み方にあわせてみたりと面倒極まりない。

現場の感覚では、当初は「アイファース」が主流派、その後、「イファース」、「アイ・エフ・アール・エス」へとトレンドが移行している印象です。

「BMW」(ベーエムベー→ビーエム)や「SAP」(サップ→エスエーピー)の事例から見ても、中長期的はアルファベットをそのまま読む「アイ・エフ・アール・エス」に収束すると思っておりますが、いかがなものでしょうか。

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