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2009年8月

2009年8月26日 (水)

IFRS導入による会計システムへの影響は?

IFRS(国際会計基準)の導入が現行の会計システムに与える影響及びその対応策について解説するセミナーを9月18 日に日経ビジネススクールで開催します。

SE・IT部門のためのIFRS(国際財務報告基準)と会計制度への影響
   ~IFRSの基本とITシステムへの影響~
  平成21年9月18日 10時~17時(主催 日経ビジネススクール)
  講師 公認会計士 岩谷誠治

http://www.nikkei-nbs.com/nbs/seminar/0909029.html

「現行の販売管理システムは使えなくなってしまうのか?」
「キャッシュフロー計算書を直接法で作るとは?」
「会計帳簿の2重化とは?」

IFRS導入にあたって、様々な疑問をお持ちのことと思いますが、当講座ではIFRS導入において最優先課題となるITシステムへの影響箇所を中心に解説していきます。
 
会計知識の基礎から紐解きながら会計制度の全体像をご理解いただける内容になっていますので、経理・財務部門のみならずSE及びIT部門の方々もご理解できるカリキュラムになっております。

多くの方々のご参加をお待ちしております。(ご参加者には拙書「SEのための会計の教科書」を配付いたします)

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2009年8月17日 (月)

この夏のお奨め書籍

本日、小飼弾氏のブログ404 Blog Not Found に、小飼氏の40歳の誕生日にちなんで「40歳までに読んでおいてよかった40作」という記事がアップされています。

フィクションとノンフィクションから各々20冊の計40冊。その中のノンフィクションの部の1冊として拙書「国語 算数 理科 しごと」が選ばれています。
小飼氏が40年間で読破した書籍数(数万冊以上?)を分母に入れて考えると、その中の40冊に選ばれるというのは光栄至極であります。

選出の基準として「入手しやすさも充分に考慮(これで外したのが結構多い)」との記述がありますが、現在の出版状況を鑑みると、これはかなり切実な問題です。近年では、単行本のみならず、新書、文庫も入手困難になるものが多いため、気になる本があったならば、即座に手を打っておくのが読者家の要諦であります。

なお、「国語 算数 理科 しごと」は、お子さんの夏休みの読書感想文にもお奨めいたします。それは、内容の問題ではなく、会話形式のため1時間弱で読み終えられるという分量の点からです。(この時期になると、宿題の内容よりも終わらせることが最優先になるでしょうから)。

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2009年8月 4日 (火)

「借金を返すと儲かるのか?」在庫切れ

現在、Amazonで、拙書「借金を返すと儲かるのか?」が在庫切れになっているようですが、これは、小飼氏のブログに掲載された影響によるものです。
Amazonの方は在庫が戻るまでしばらくかかると思いますので、購入希望のかたはお近くの書店でご購入ください。(書店には山ほど残ってますので、ご安心ください)。

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2009年8月 3日 (月)

「借金を返すと儲かるのか?」7月は第3位獲得!

昨日、小飼弾氏のブログ404 Blog Not Found における2009年7月のアソシエイト決算ベスト50が公表され、
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51261778.html

拙書「借金を返すと儲かるのか?」は、先月の第1位に続いて今月は第3位を獲得しています。
それ以上に、前作の「国語 算数 理科 しごと」が第13位と健闘しているのもうれしい限りです。

小飼氏の本文中にあるように、これらの書籍が「定番」として育っていくよう、皆様のご協力をお願いいたします。

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