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2008年10月

2008年10月28日 (火)

本日のセミナー参加者の方々へ 

本日、NEC NUA主催の工事進行基準セミナーを受講生された皆様、ご多忙のところご参加いただきありがとうございました。予想を超える160名近くの方々に、ご参加いただいたようで、十分な設備をご用意できず、ご不便をおかけしました。

セミナー中でご紹介した、日本ユニシスの第1四半期報告書は下記HPより入手可能です。http://www.unisys.co.jp/invest-j/ir/newir.html

工事進行基準関連法令の改訂情報については、当BLOGにて、随時ご案内していく予定ですので、今後ともご利用ください。

また、拙書「国語 算数 理科 しごと」購入ご希望の方は、こちらからお願いいたします。

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2008年10月27日 (月)

会計の推薦図書

今月初にアルファブロガー小飼弾氏の第2弾著作 「弾言」が発売されました。

Dangen 
書店でも平積みされているので、ご覧になった方も多いと思います。
この書籍の章末には、各章に関連する書籍のブックガイドが載っているのですが、第2章(p120 )において拙書「国語 算数 理科 しごと」が推薦されています。

推薦文を一部、引用させていただきます。

「本書はわずか150ページ、イラストも豊富に掲載されていて、一見子ども向けの学習書の体を取っているが、内容の密度はすさまじい。バランスシートの意義や、損益計算書との関係性がこれ以上にないほど明解に描かれている。会計を理解するためにまず読みたい1冊。」

ということで、皆さんも、すさまじい密度「国語 算数 理科 しごと」を是非、一度、お手にとってみてください。

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2008年10月14日 (火)

工事進行基準にどう対応するのか

先週末に開催された工事進行基準セミナー受講生の皆様、ご多忙のところご参加いただきありがとうございました。
セミナー中に、お伝えしたように、工事進行基準の適用開始まで残された時間は限られています。早急に自社の現状を把握するとともに、抽出された課題に優先順位を付けて対応を進めていきましょう。

また、日経新聞のBizPlusに連載している「適用直前! 工事進行基準で経営はこう変わる」の連載最終回となる第10回「工事進行基準への対応方法」は、同様の主旨の記事になっていますので、ご一読ください。

過去の工事進行基準関連セミナーの受講者アンケートを拝見すると、半日コースの場合、講義時間が短いという意見を多くいただきます。ご参考に、今後開催するセミナーで、終日(10時~17時)開催のものは、以下の講座になります。(その一方で、半日コースの方が業務への影響が少なく出席しやすいというニーズもあるため、一長一短というところでしょうか)。

10月27日(月)、12月1日(月)いずれも10時~17時 ソフト・リサーチ・センター主催

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2008年10月 8日 (水)

増刷のご報告 

おかげ様で、拙書「ソフトウェア業における工事進行基準の実務」が増刷の運びとなり、増刷分が出来上がりました。入手しづらいケースもあったかと思いますが、これで、しばらくは書店在庫も充実すると思います。

なお、初版で引用していた業種別監査委員会報告第27号「建設業において工事進行基準を適用している場合の監査上の留意事項」が先日改正されましたので、増刷分からは引用箇所を改正後の文章に修正しております。ただし、内容的には大きな相違はございません。

P.S  「国語 算数 理科 しごと」購入ご希望の方は、こちらからお願いいたします。

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2008年10月 7日 (火)

消費税を究める講座 

当ブログでも、たびたび取り上げていますが、本年度からリース取引の会計基準が変更され、所有権移転外ファイナンスリースについても、取引開始時にリース資産の取得価額総額を仕入税額控除の対象としなければなりません。

このリース資産に係る消費税の扱いは極めて難解なものですが、それ以前に、そもそも基本的な消費税の処理がよくわからないという方も多いと思います。特に現行消費税法は、平成15年改正時の混乱をひきづっているため、条文を読みこなすことも困難です。

そこで、(ここからは広告です)厄介な現行消費税の要点をシステム開発という視点から抽出し、端数処理まで含めて解説していくセミナーを開催いたします。

「販売・購買管理システムの基礎とシステム設計入門」
日時 2008年11月4、5日 10:00~17:00
いずれも、主催はソフト・リサーチ・センター
http://www.src-j.com/index.html

当講座は開催から7年目に入る恒例企画であります。皆様のご参加をお待ちしております。

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2008年10月 3日 (金)

棚卸資産会計基準の改正

2008年9月26日付けで企業会計基準委員会より、企業会計基準第9号「棚卸資産の評価に関する会計基準」の改正が公表されました。

http://www.asb.or.jp/html/documents/docs/tanaoroshi/

(ASBJのHPにおける会計基準の公開は、2ヶ月間経過後は会員以外閲覧できなくなりますので、ご注意ください)、
改正の要点は、棚卸資産の評価方法として従来認められていた後入先出法を廃止することです。新基準適用開始は平成22年4月1日以後開始する事業年度からです。

後入先出法を採用している会社は、石油業界に限定されると思っていましたが、EDINETで調べてみるとダイハツ工業やヤマハなど結構あるようですね。該当する企業のシステム担当の皆様におきましては、新基準をよくご確認の上、ご対応ください。

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