« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007年12月27日 (木)

「国語 算数 理科 しごと」書評

日経新聞夕刊に「目利きが選ぶ今週の3冊」という書評欄があります。
昨日、12月26日付けの同書評において選者二宮清純氏の選ぶ今週の3冊の1冊に、拙書の「国語 算数 理科 しごと」が選ばれました。

評者のお言葉をお借りして、「年末年始、本書を手引きに親子で語り合う」のはいかがでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月21日 (金)

マーケティングと会計の接点第10回 補足

本日、日経新聞のWebサイトBizPlusに連載中のコラム、「マーケティングと会計の接点」第10回が公開されました。

http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/iwatani2.cfm

今回は、第10回「消費を動かす消費税」として、消費税が消費行動に与える影響について解説しています。
来年度の与党税制大綱では、平成20年度における消費税法の見直しは先送りされましたが、近年中に、再度の消費税率引上げは避けられない状況にあります。
まずは、温故知新ということで、過去の消費税率変更時に、消費行動にどのような影響を生じたのかをまとめてみました。
なお、当連載は、当初10回分の予定だったのですが、ご好評とのことで、来年も連載を継続することになりました。今後とも、ご購読、よろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月18日 (火)

与党税制大綱 償却資産税

先日公表された、平成20年度の与党税制改正大綱の中に、地味ではありますが、システムに関係する償却資産税の扱いがあります。

十三 その他
(地方税)

2 固定資産税において、償却資産の評価額を理論帳簿価額が上回る場合に理論帳簿価額を償却資産の価格とする制度を廃止する。

大綱が具体的に意味しているのは、現在の地方税法第414条を廃止するということですが、これによって、電算処理方式で償却資産税を申告している場合には、評価額だけの記載で足り、帳簿価額の記載は不要になります。

既に東京都主税局からは、アナウンスが出ていたようですが、本来ならば、昨年度の税制改正時に織り込んでいただきたかったものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月13日 (木)

平成20年度与党税制大綱

本日、12月13日に平成20年度の与党税制改正大綱が公表されました。
http://www.jimin.jp/jimin/seisaku/2007/pdf/seisaku-031a.pdf

焦点である消費税については、具体的な記載は見送られましたが、システム関係では、以下のような改正が気になります。

4 工事収益の計上方法等について、次のとおり見直しを行う。
(1)工事進行基準によるべき長期大規模工事の範囲について、工事期間要件を2年以上から1年以上に、請負金額要件を50億円以上から10億円以上に、それぞれ見直す。
(2)工事進行基準を適用できる長期大規模工事以外の工事の範囲に、損失が生ずると見込まれる工事を追加する。
(3)工事進行基準の対象に、ソフトウエアの受注制作を追加する。(以降略)

減価償却制度
(略)今般、さらに、減価償却資産の使用実態を踏まえ、機械及び装置を中心に、資産区分の大括り化を測るとともに、法定耐用年数を見直す。同時に、法定耐用年数の短縮特例制度について、承認申請の事務負担に配慮し、手続きの簡素化を行う。

研究開発税制・情報基盤強化税制
(略)また、情報セキュリティを確保しつつ生産性の向上を図る観点から、情報基盤強化税制について、部門間・企業間で分断されている情報システムを連携させるためのソフトウエアを対象に追加する。

情報システムを連携させるためのソフトウエアってどのように定義されるのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年12月 7日 (金)

マーケティングと会計の接点第9回 補足

本日、日経新聞のWebサイトBizPlus に連載中のコラム、「マーケティングと会計の接点」第9回が公開されました。

http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/iwatani2.cfm

今回は、第9回「冷たい子会社 ~グループ経営という視点~」として、連結決算中心の開示への移行とその影響について解説しています。読者の方のお立場によっては、「子会社が冷たいのではなく、親会社の方針が朝令暮改で変わるだけだろう!」と思われるかたもいらっしゃると思いますが。コラムということでご了承ください。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年12月 3日 (月)

「国語 算数 理科 しごと」はどこに

Photo先月、発売された新刊の「国語 算数 理科 しごと」ですが、知人から「本屋に行っても、置いていない」と、よく言われます。
そのご指摘も、ごもっともでありまして、新しい書籍は、「教育・社会」というカテゴリーで、教育関係の棚に並んでいるケースが多いようです。
大手の本屋では、私の従来の書籍がある「会計」や「システム」とは、階が異なるところが多いため、お手数をおかけしますが教育関係の棚を覗いてみてください(まだ、平積みで並んでると思います)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »