« 関連当事者の範囲の拡大 | トップページ | 源泉徴収税額表の改訂(H19年1月以降より) »

2006年11月 2日 (木)

財務会計丸分かり 実践編第2回 質問事項

日経SYSTEMS誌(日経BP社)の2006年11月号に、現在、私が連載している「財務会計丸分かり」実践編第2回 「税務会計」が掲載されました。

さっそく、読者の方からご質問をいただきましたので、この場を借りてご回答いたします。

御質問は、本文中で、税務調査と会計監査の違いとして、「税務調査は事後的に行われ、会計監査は会計士と相談しながら進められる」と表現した部分について、会計監査も税務調査と同様に事後的に行われるのではないかというものです。

ご質問の主旨もごもっともでして、会社法の規定をそのまま読めば、会計監査人へ計算書類等を提出をしてから監査が始まるようにとれますが、実際は決算期間中から、会社へお邪魔して期中取引の監査も行っていますので、この箇所については実務ベースで記載した次第です。その旨、ご了承いただければ幸いです。

|

« 関連当事者の範囲の拡大 | トップページ | 源泉徴収税額表の改訂(H19年1月以降より) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 財務会計丸分かり 実践編第2回 質問事項:

« 関連当事者の範囲の拡大 | トップページ | 源泉徴収税額表の改訂(H19年1月以降より) »